厚労省も警鐘を鳴らす “ 寝る前のスマホいじり ” が老化の原因に!

夜9時~朝の6時までのスマホ利用は3割以上

携帯電話もしくはスマートフォンを一番利用する時間帯はいつですか?(ドクターシーラボWebアンケート結果より)

スマートフォンの利用者が6割を超える昨今、一日中スマホが手放せず寝る直前までネットサーフィンや動画視聴している方も多いのではないでしょうか。

ドクターシーラボの調べでは、夜9時~朝の6時までにスマートフォンを含む携帯電話を利用していると答えた人は34.3%と、3人に1人が睡眠時間と思しき時間帯にスマホいじりをしていることがわかりました。

そんな“寝る前のスマホいじり”は睡眠の質が下がり、身体に悪影響をおよぼすとして、2014年には厚生労働省が「睡眠指針」の見直しを行いました。

入眠前のカフェインや飲酒は覚醒作用や利尿作用により睡眠を妨げるとしてよく知られていますが、スマートフォンも同様。せっかく眠るために寝床に入っているのに、スマートフォンを含む携帯電話やゲームにを始めてしまうと目が覚めてしまいます。また、暗い部屋の中で見るブルーライトは睡眠障害だけでなく、目の疲れや痛みも引き起こします。

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美肌ホルモンの分泌を促すには、良質な睡眠が大事

「寝る子は育つ」と同じように、美肌に欠かせないホルモンは寝ている間に最も分泌されます

ここでアゲ活プロジェクトが着目したいのが、3割以上もの人が睡眠をとらずにスマホいじりをしている午後10時~午前2時の間は、美肌などに欠かせない成長ホルモンが最も分泌される肌のゴールデンタイムだということです。

人は睡眠時に脳や身体、肌が日中に受けたダメージや疲れなどを修復し、回復させる機能をもっています。これが成長ホルモンによる働きで、深い睡眠時に多く分泌されます。

「寝る子は育つ」ということわざがありますが、肌も同じ。成長ホルモンは、美肌の基盤となるコラーゲンやヒアルロン酸の生成に関係し、肌の修復に欠かせない存在です。この恩恵に預かるためには、ゴールデンタイムに良質な睡眠をとることが一番大切なのです。

つまり、睡眠を妨げる寝る前のスマホいじりは、成長ホルモンが分泌されにくくなる=肌老化が進むことになるので、美容のためにも今すぐやめるべきなのです。

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スマホ老化が起きる3つの要因

スマホいじりは眠りの質を落とすだけではありません。使い方によっては「フェイスラインのたるみ・むくみ」、「頬のたるみ・むくみ」、「ほうれい線が深くなる」、「目元の小じわ、クマ」といった顔のたるみに繋がる要因となります。

では、なぜスマートフォンがこのような肌トラブルを起こすのでしょうか。

【要因1】スマホを使用するときの姿勢

携帯電話やスマホを操作しているときの姿勢は、小さい字を読まなければならないので、自然と姿勢が写真のような状態になっている方も多いかと思います。首が前に出て背中が丸まっており、内臓が圧迫されている。さらに顔を下げている状態です。

このような姿勢を長時間続けると、背中(脊柱起立筋/広背筋/僧帽筋)や、腰(大腰筋/腹直筋/内腹斜筋) の筋肉が衰えると、肩甲骨が下がり、腰骨等それぞれの骨が歪み、猫背状態になります。
また、猫背により「肩」がゆがむと、全身のリンパや血液の循環が悪化。顔でも老廃物の流れが滞り、頬の皮下脂肪に溜まってしまうことで、二重アゴやフェイスライン・頬がたるむ、むくみ等の症状を引き起こすのです。

【要因2】集中による「食いしばり」と「無表情」

ネットサーフィンや動画視聴など長時間集中する行為により、顔の表情筋が強張ったり、食いしばりが起きます。これらは、口の周りの筋肉が硬くなる原因に。さらに血流が悪くなるので筋肉が凝り固まってしまい、その結果、顔のバランスが崩れてしまうので顔の歪みやたるみ肌形成へとつながります。

また、集中すると「無表情」になることもあります。無表情が多いと表情筋が衰えて筋肉が痩せ、特に頬やフェイスラインのたるみが進行します。また、筋肉が衰えると、脂肪がつきやすくなり、重力で下向きに引っ張られる事にも繋がります。

スマホ利用中は画面との距離に注意!

【要因3】近距離での操作による「目の疲れ」

「携帯・スマホ」を近距離で長時間見ることは、目の疲れに繋がります。それが原因で血行が悪くなり、目の周りの筋肉が凝り固まってしまいます。結果、目の周りの表情筋が衰え、「目元たるみ」となります。

 

世の中の情報を収集したり、友だちとのコミュニケーションツールであったり、生活に欠かせないアイテムとなりつつあるスマートフォンですが、使い方・使用時間などによってはあなたの健康や美肌を脅かす存在となりえます。

  • スマートフォン利用中の姿勢や表情に気をつける
  • 画面と顔の距離を近づけすぎない
  • 寝る前はスマートフォンの利用を控える

スマートフォンとの上手な付き合い方を見つけて、肌トラブルや老化からお肌を守りましょう。

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