梅雨のヘアスタイル大丈夫? 梅雨の時期に約7割が悩んでいるパーツは「髪」だった!

いよいよ梅雨に突入しました。この時期に女性から悩みとして多く上げられるのが、ヘアスタイルについて。

毎朝きちんとセットしているのに、梅雨の湿気のせいで、外出した瞬間にヘアスタイルが台無しに、なんて経験をされたことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。こうなってしまうと、1日気分がアガらず憂鬱になりますよね。

実は、ヘアスタイルが崩れた女性を見て「残念」と感じている男性も少なくないそう。ドクターシーラボが行った梅雨時期のヘアスタイルについての調査レポートをみていきましょう。

梅雨のヘアスタイル大丈夫? 気になる部分・・・ダントツ1位は「髪」

ドクターシーラボが女性240名に対して、梅雨の時期に、気になる部分はどこか質問したところ、ダントツで「髪の毛(65.4%)」という結果になりました。

具体的にどのような所が気になるのかというと、「変にうねる(64.3%)」、「髪が広がる(60.5%)」と、髪に悩む人の6割は、うねり・広がりにお悩みということがわかりました。

ではどのような対策をしているのかというと、「しっかりとブローする(34.6%)」という回答が最も多い結果になりました。

梅雨は空気中の水分量が増え、傷んでいる髪ほど、どんどん水分を吸収しやすく、うねりや広がりが発生しやすいと言われていますが、毎朝しっかりブローするというのも、面倒ですよね。

他に「洗い流さないトリートメントなどで保湿ケア(29.2%)」、「ヘアアレンジをしてごまかす(23.8%)」という方もいました。

洗い流さないトリートメントの使用率は半数以下

髪のうねりや広がりの原因は、キューティクルの損傷。そのため、アウトバスでのヘアケアも重要になるのですが、「洗い流さないトリートメント」の使用率を聞いてみると、なんと約半数の人が「使用していない(45.9%)」という事実が明らかになりました。

「洗い流さないトリートメント」は、髪内部の水分蒸発を防ぐとともに髪表面をコーティングし、日中も髪ダメージを補修する効果があります。そのため、スタイリングもしやすく、まとまりのある髪を叶えてくれます。

女性の崩れたヘアスタイル、男性4人に1人は「正直、残念・・・」

男性240名に「湿気でヘアスタイルが崩れている女性を見たら、どう思いますか?」と質問してみると、「まぁ仕方ないと思う(54.8%)」という心優しい回答が一番多かったものの、4人に1人は「正直、残念と思う(23.0%)」と、崩れたヘアスタイルによってがっかりしているという事実がわかりました。

続いて「正直、残念だなと思う」と答えた方に、「実際はどう対処して欲しいですか?」と伺った所、 「ヘアケアをしっかりして欲しい(58.2%)」と約6割近くの方が、髪のお手入れについて改善をお望みでした。

きれいな状態のヘアスタイルを維持することは、相手への印象面でも大切になってきそうです。

天気に左右されない美髪を手に入れる!

梅雨の湿気に負けない強い髪を手に入れるには、ヘアアレンジや整髪料で一時的に凌ぐのではなく、毎日のケアでダメージの少ない健やかな髪を育むことが大切です。

髪の「うねり・広がり」の原因とは?

そもそも、髪のうねり・広がりの原因は、「キューティクルの損傷」です。髪の保護膜のような働きをするキューティクルが剥がれてしまうと、その部分から水分が入り込み膨張し、髪内部の水分量が不均一になり、うねりや広がりが発生します。

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熱ダメージから髪を守る!

キューティクルの損傷の要因となる、過度なブローやカラーリング、無理なブラッシングは避けるようにするのも大事

髪を乾かす際のドライヤーの熱風や、ヘアアレンジの際に使用するコテの温度(熱)にも気をつけましょう。うねりや広がりがおさまったとしても髪がどんどんダメージを負ってしまう原因に。

そこでオススメなのが、ドライヤーやコテの前に洗い流さないトリートメントを使用して、髪を熱から保護することです!根元ではなく毛先を中心になじませることがポイントです。また、タオルドライしてから髪を乾かすと時間も短縮でき、熱ダメージも少なく抑えることができます!

「梅雨だから仕方ない」で片づけてしまうのは、もったいない! 普段のお手入れに一工夫加えるだけでもうねり・広がりを抑えることができます。これを機に毎日のヘアケア・アイテムを見直してみましょう!

髪にうるおいを補給し、失われたハリ・コシを与え、艶やかにまとまる美しい髪へ叶える洗い流さない集中トリートメント

調査概要:ドクターシーラボWEBアンケート/男性240名・女性240名/調査期間:2015年6月5日(金)~8日(月)