それやると乾燥しちゃう!うる肌のためにやってはいけないお風呂のNG行為2つ

冬の冷えきった体をポカポカ癒してくれるのは、やはり入浴ですよね。
最近はお風呂でスマホやゲームをしたりDVDを観たりと、長風呂を楽しむ方が増えたそうですが、注意して欲しいのがお風呂上がり。

風呂上がりが一番乾燥しやすいこと、ご存知ですか?

風呂上がりに乾燥する2大要因

入浴で保湿成分が溶けだす

角質層の水分保持に重要な役割を果たすNMF(天然保湿因子)や、弱酸性の油分の膜で水分の蒸発を防いでいる皮脂膜といった、肌の水分保持に欠かせない成分は入浴によって溶けだしてしまいます。

NNMF(天然保湿因子)や皮脂膜は水に溶けやすい性質を持っているので、湯船に浸かっているだけでも溶けだしてしまうため、肌の水分が蒸発しやすくなってしまいます。

洗浄によるバリア機能の低下

体を洗う時、ナイロンタオルなど肌へ刺激を及ぼすもので体を洗うと、その摩擦によって角層が剥がれ落ち、バリア機能が低下。これにより肌の水分が蒸発しやすくなってしまいます。ゴシゴシと強く洗いすぎてしまうと角層はさらに傷つきますので注意が必要です。

乾燥対策には入浴剤とお風呂上がりの保湿ケア

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身体を温めることは美肌にとっても大切。でも、これらのNG行為で肌を乾燥させてしまっては本末転倒です。

入浴後の乾燥を防ぐには、風呂上がりにしっかりと保湿ケアをすることが重要。特に、冬の乾燥した室内ではみるみるうちに肌の水分が蒸発し、これを放置しておくと肌の柔軟性がなくなり、たるみやシワの原因にもなります。皮脂分泌が多い若い世代では気にならなくても、年齢と共に乾燥による肌ダメージは大きくなります。

スキンケア効果のある入浴剤を使うのもおすすめです。肌あれや冷え症に効果的な入浴剤で、ボディケアしながら素敵なバスタイムを。そしてお風呂上がりにはお顔だけでなくボディの保湿ケアも怠らず、全身のうるおいを保ちましょう。

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