各地で史上最低気温更新中!寒い日に食べるべき栄養素は?

強い寒気の影響で、各地では記録的な寒さで大雪に見舞われた地域も。暖冬と予想されていたのに、とんでもなく寒い日が続いております。
特に冷え性でお悩みの方、辛いですよね。でも実は、ちょっと食事を変えるだけで対策できたりします。手足の冷えが気になる、とにかく寒い、そんな方は食べ物を意識して冷え性対策しましょう。

冷え性さんが積極的に摂りたい栄養・食べ物とは

冷え性は、血行や体温調整の不良により手足など体の末端の体温が下がっている状態のことで、主に以下の2つの原因が挙げられます。

  • 筋肉量が少ないため体が温まらない
  • 血行が悪く体の末端へ血液がうまく送れなくなる

つまり、「体を温める」「血行を良くする」栄養素や食べ物を知ることで、食事での冷え性対策ができるのです。

魚卵の代表格・いくらはアスタキサンチンもたっぷり

ビタミンE

血行を促進し、また、血液をサラサラにしてくれます。
【含まれる食材:魚卵類、青魚、モロヘイヤ、うなぎ、かぼちゃ、ナッツ類】

期間&数量限定!美容成分てんこ盛りサーモンのプラセンタ

寒い日はすき焼きもおすすめ

たんぱく質

自律神経を正常に働かせます。また、筋肉の代謝と修復を助けます。
【含まれる食材:肉類、魚介類、大豆製品、卵、乳製品】

もっちりチーズオムレツ~美禅食使用~

こう並べてみると、色の濃い食材が多いです

ビタミンC

抗ストレスホルモンの生成を促し、自律神経の働きを良くします。また、鉄分の吸収を促進します。
【含まれる食材:赤・黄ピーマン、アセロラ、パセリ、ケール、ゴーヤ、キウイフルーツ】

パプリカのスーパー酵素330マリネ

卵からはビタミンも摂れます

鉄分

酸素を全身に運び、貧血を予防します。
【含まれる食材:レバー、肉類、魚介類、卵、海苔、大豆製品】

塩豆腐のカプレーゼ

豚肉にもビタミンいっぱい

ビタミンB群

特にビタミンB1・B2・B5(パントテン酸)は、冷え性改善に有効です。B1・B2は、糖質・脂質・たんぱく質をエネルギーに変換する際必要になる栄養素です。不足すると、変換できなかった余剰の糖質が体に溜まり、冷え性をはじめ様々な不調を引き起こします。パントテン酸は抗ストレスホルモンの生成に関わり、自律神経を正常に働かせます。様々な食品に入っているため、通常不足することはありませんが、糖分を過剰摂取する方は注意が必要です。
【ビタミンB1が含まれる食材:豚肉、たらこ、レバー、豆類】
【ビタミンB2が含まれる食材:レバー、うなぎ、納豆、魚卵】
【パントテン酸が含まれる食材:レバー、卵、納豆、魚卵、干し椎茸】

ローストポーク プラセンタゼリー添え

寒いと血行も悪くなり、お肌がくすんで見えてしまいます。また、基礎代謝が落ち、脂肪を蓄えやすくなったり、老廃物の排出がうまくいかずにむくみにつながる場合も。美容の観点からも、身体を温める栄養素を意識的に摂取したいですね。

美容食いっぱい!シロピーキッチン in Cookpad