タバコは若者だけでなくお肌のためにも控えるべき?! お肌と喫煙の関係

喫煙と肌トラブルの深い関係

WHOが喫煙シーンのある映画やドラマについて、成人向けに指定するよう各国に勧告したというニュースが話題ですね。映画で喫煙シーンをみた若者が喫煙者になる可能性が高いと指摘していますが、喫煙はお肌にも悪いのです。
なんとなく悪いことは想像できると思いますが、実際何がどう悪いのでしょうか。今回は喫煙と肌トラブルの関係性について紹介します。

タバコはWで血行不良を引き起こす

タバコの中には一酸化炭素が多く含まれています。実はこの一酸化炭素は、赤血球と非常に結びつきやすい性質を持っているのです。

「酸素と結びつき、全身へとそれを運ぶ」という役割を担っている赤血球は、一酸化炭素と結びつくことにより酸素を運べなくなってしまいます。そうすると、体はそれを補うために赤血球を増やしますが、これが血流悪化の原因に。さらにニコチンは血管を収縮させます。

このダブルの作用により、喫煙による血行不良が起きてしまうのです。

血行不良が原因の肌トラブルは数知れず

これ以上老けサインは増やしたくない!

血行不良による肌トラブルのひとつにくすみがあります。血流が低下して肌の赤みが減少すると、シミや黄色み、黒ずみが目立ち顔色が悪く見えます。

また、新陳代謝が悪くなることで角質肥厚がおき、メラニン色素が沈着して透明感も失われることに。さらに目の下にできるくまも血行不良によるものです。肌のくすみ、くまは、どちらも老け顔に見えてしまう肌トラブルですよね。

まだまだあります。血行不良により正常なターンオーバーが妨げられると、大人ニキビができやすい状態になります。大人ニキビは一度できると治りにくく、ニキビ跡になりやすいことも知られています。

ビタミンC大量消費でエイジングが加速?!

気づいたらシワシワ?!

シミやくすみにアプローチしたり、活性酸素から細胞を守り肌老化を防いでくれるなど、美肌に欠かせないビタミンCですが、実はタバコを吸うと体内で大量に消費されてしまうのです。有害物質が入ってくると、体はそれに対抗します。その過程で大量に発生するのが活性酸素です。老化を促す物質でいわば「女性の敵」。この活性酸素から身を守るために、ビタミンが使われるというわけです。

ビタミンCは、ハリ・弾力をキープするコラーゲンの生成を促す大切な役割を持っています。コラーゲンはただでさえ年齢とともに失われていくのに、さらにビタミンCがなくなったら・・・。考えただけでもゾッとします。

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喫煙は身体に悪いことはよく知られていますが、肌老化を促すトリガーになるとは。美肌をキープするためにも、喫煙は避けるべき行為です。