スマホで記事を読んでいる人は要注意!「スマホたるみ」はこう作られる

総務省は2015年5月、平成26年(2014年)の情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査の結果を発表しました。

これによると、スマートフォンの利用率は全年代あわせて62.3%。半数を超えた昨年から10%弱の伸びを見せています。また、モバイル機器からのインターネット平均利用時間は50.5分と2012年と比べ、約34%増加したそう。

フィーチャーフォン時代よりも、スマートフォンの方が利用する時間が長くなっているといえますが、実はこれ「スマホたるみ」を加速させる危険な兆候なのです。

総務省 平成26年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

スマホたるみの原因1 「姿勢」

「携帯・スマホ」を操作しているときの姿勢は、無意識なので自分がどんな姿勢をしているかわからないと思いますが、小さい字を読まなければならないので、自然と姿勢がこのような写真の状態であるという方も多いかと思います。 首が前にでて、背中が丸まっており、内臓が圧迫され、顔を下げている状態です。

長時間に渡る同じ姿勢で、背中(脊柱起立筋/広背筋/僧帽筋)や、腰(大腰筋/腹直筋/内腹斜筋) の筋肉が衰えると、肩甲骨が下がり、腰骨等それぞれの骨が歪み、猫背状態になります。
また、猫背により、「肩」がゆがむと、全身のリンパや血液の循環が悪化。顔でも老廃物の流れが滞り、頬の皮下脂肪に溜まってしまうことで、二重アゴやフェイスライン・頬がたるむ、むくみ等の症状を引き起こすのです。

スマホたるみの原因2「食いしばりや無表情状態」

ネットサーフィンなど、長時間集中する行為を行うと、顔の表情筋が強張り、食いしばりが起きます。これらは、口の周りの筋肉が硬くなる原因に。さらに血流が悪くなるので筋肉が凝り固まってしまい、その結果、顔のバランスが崩れてしまい顔の歪みやたるみ肌形成へとつながります。

また、集中すると「無表情」になることもあります。無表情が多いと表情筋が衰え、筋肉が痩せてくる為、特に頬やフェイスラインのたるみが進行します。また、筋肉が衰えると、脂肪がつきやすくなり、重力で下向きに引っ張られる事にも繋がります。

スマホたるみの原因3 「目の疲れ」

「携帯・スマホ」を近距離で長時間見ることは、目の疲れに繋がります。それが原因で血行が悪くなり、目の周りの筋肉が凝り固まってしまいます。結果、目の周りの表情筋が衰え、「目元たるみ」となります。

今まさにスマホやタブレットでこの記事をご覧の方もいらっしゃると思いますが、下を向き、猫背で、近距離でスマホを見ている方は要注意!
だからといってスマホを使わないなんて…ですよね。
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引用 たるみ総合研究所