お花見も油断禁物!しっかり紫外線対策を! 日焼け止めの種類と選び方

行楽シーズンに知っておきたい! 日焼け止めの種類と選び方 をおさらいしよう! 日焼け止めは主にクリームやローションなどの塗るタイプ、シューッと吹きかけるスプレータイプ、スポンジやブラシで付けるパウダータイプの3タイプに代表されます。それぞれの特徴と、特長を生かした選び方をご紹介します。

行楽シーズンに知っておきたい! 日焼け止めの種類と選び方 をおさらいしよう!

今年は平年より早く桜が開花するそうです。一番早いのが福岡で3月18日、次に東京で19日とのこと。

まだまだ気温は低いですが、紫外線はばっちり降り注いでいますので、お花見も紫外線対策をしっかりして出かけましょう。

今回は 日焼け止めの種類と選び方 をご紹介します。

日焼け止めのタイプと特徴

主にクリームやローションなどの塗るタイプ、シューッと吹きかけるスプレータイプ、スポンジやブラシで付けるパウダータイプの3タイプに代表されます。それぞれの特徴と、特長を生かした選び方をご紹介します。

クリーム

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一番メジャーなのがこのタイプ。保湿力が高く、乾燥肌・敏感肌の方にもおすすめです。しっかり塗れて落ちにくく、化粧下地として使えるものも多くあります。しかし、伸びが悪いため塗りにくく、白浮きしてしまうことも。また、油分が多いため、肌荒れ・ニキビの原因になることもあります。そして、落ちにくいということは落としにくいということでもあります。肌に残らないよう、クレンジング剤などを使ってしっかり落とすようにしましょう。

化粧下地にもなるティントタイプの日焼け止めクリーム

ミルク(乳液)

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肌にやさしく、敏感肌の方におすすめです。伸ばしやすく塗りやすいので、顔だけでなく体にも使いやすいのがこのタイプです。

敏感肌も赤ちゃんも、家族で使える日焼け止め乳液

ローション

一番肌にやさしいのがこのタイプ。敏感肌の方でも気軽に使えます。化粧水のようなテクスチャで扱いやすいため、日々のスキンケアに紫外線対策を気軽に取り入れられます。しかし、落ちやすくSPF・PAも低いものが多いため、屋外スポーツなどには向きません。

ゲル

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塗布後の肌がベタつかずサラっとしているため、日焼け止め独特のベタつきが気になる方におすすめです。非常に伸びがよいため、全身に使っている方も多いのではないでしょうか。

しっとりなのにベトつかない、ゲルタイプの日焼け止め

スプレータイプ

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手で塗る日焼け止めとは異なり、スプレー缶に入っているのがこのタイプ。塗りにくい場所や日焼け止めを嫌がる子供にもおすすめです。シューッと吹きかけるだけなので手が汚れず手軽に使えます。しかし、周囲に飛び散るため使う場所を選ぶ、塗りムラができやすい、といったデメリットもあります。

100回塗っても白くならない!便利なUVスプレー

パウダータイプ

ドクターシーラボ UVパウダー

メイクの仕上げに乗せるだけなので、塗るタイプが苦手な方にもおすすめです。肌にやさしく落としやすいため、花粉の季節や敏感肌の人にもよいでしょう。また、化粧なおしとしても優秀です。ただし、落ちやすいため、都度の塗りなおしが必要です。

 

メイクの上から塗り直しできるパウダータイプの日焼け止め

この他にも、シートタイプ、スティックタイプなど様々な商品があります。

肌状態や目的に合わせて、上手に使い分けましょう。