期待していなかったけどキャンプに行ったら肌がつるつるになった

地元の食材を買い込み、いざキャンプ場へ

買いませんでしたが秋の味覚マコモダケ発見

アゲ活担当すずきです。無性に自然に触れたくなり、思い立って秋キャンプに行ってきました。

目的地は千葉県君津市にあるかずさオートキャンプ場。東京からだと海の上をビューんと走って1時間半ほどで到着します。母親の実家がこちらの方だったので、小さい頃によく行きましたが、2~3時間、夏休みだと4~5時間はかかったものです。アクアラインってすごい。

キャンプ場に行く前に道の駅のようなところやスーパーで地元の野菜やお米、魚介類を買い込みます。これもキャンプの醍醐味のひとつです。もちろん地酒も調達し、キャンプ場へ向かいます。

1日目、初めての燻製にチャレンジ

初めての燻製は思いのほか簡単でした

今回はやってみたかった燻製にチャレンジしました。地元で買った卵を茹でたのと、なじみ深いどこにでも売っているチーズをスモーク。好物だからとか、自分で作ったからとか、心理的な後押しもあると思いますが、なんというか、何の味付けもしていないのに燻製するだけでそれぞれ味のステータスがアガります。うまい!

ほかにもキャンプ飯を思い付きでいくつも作り、昼から飲んで食べての繰り返し。夜は精米したての新米を飯盒炊爨。このキャンプ場、シャワー付きなのでざーっと熱いお湯を浴びてススや汗をリセットし、その後も消灯の22時までつまんで飲むで一日終了です。

目的の「自然に触れる」を達成しているか疑問ですが、限られた設備の中で工夫して、地産のもので美味しいものを作り、地消する。何かの能力がアガった気がします。

しかし、22時に寝るのも久しぶり。たまの早寝も何かがアガりそう。

2日目、予想以上に肌がつるつるに。キャンプ場でなぜ?

千葉県で唯一「平成の名水百選」に選ばれた久留里の名水がわき出ている

キャンプ場の朝は露が降り、一帯がしっとりとしております。乾燥こそ、あらゆる肌トラブルの原因ですから、このしっとり感は間違いなく肌によいです。

顔を洗うと、あれ? とってもしっとりツルツル。うれしいのだけど、湿度の問題だけじゃない気がして少々戸惑う。睡眠たっぷりとったから?

メイクを終え、朝食に使う野菜を洗いに行って気がつきました。ここの井戸、久留里の名水が出ているんだった。そういえばキャンプ場の管理人が「ここは水が美味しいから、造り酒屋がたくさんあるのよ」と言っていた。どうりで地酒もうまいし、いい水は肌にもいい。湿度も良質な睡眠しかり、気がついたら肌にいいことだらけだったのです。

思いがけず素肌力をアゲてしまった秋キャンプ。名水のある土地でなくても、木に囲まれていると湿度も高く肌がよろこびますよ。冬季は寒さ厳しく根性が必要になるけど、今年中にまた行きたい。アゲ活|レジャー・趣味編でした。