コルクをアップサイクルしてクリスマスリースを作ってみた

元よりも次元・価値の高いモノを生み出す「アップサイクル」

アゲ活担当すずきです。みなさん「アップサイクル」をご存知でしょうか。古くなった物を新たな価値を生み出す物に作り変えることで、

「アップサイクル」とは、サスティナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつである。従来から行なわれてきたリサイクル(再循環)とは異な り、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とする。

アップサイクル | 現代美術用語辞典ver.2.0 – Artscape

アップサイクル=物の価値アゲ活ということで、ワインのコルクでクリスマスリースを作ってみました。

スパークリングワインのコルク、取っておいてよかった

コルクだけくっつけた状態

用意したのはワイヤーハンガー、スパークリングワインのコルク(ちゃんと数えていませんが、50~60個くらい)、針金、ペンチ、100円均一で調達したリボンとオーナメントです。

まず、ワイヤーハンガーの洋服をかける三角の部分を丸くします。コルクに針金を突き刺し、ひたすらワイヤーハンガーにくくりつけていきます。

ワイヤーハンガーは丸くすると直径30cmくらいあり、そのままだと大量のコルクが必要になります。今回は膨大なコルクのストックがあったのでそのまま作りましたが、大きさを調整したい方やコルクが足りないという方は、ペンチで切って輪っかを小さくするなど工夫してください。

針金の取り扱いには十分ご注意ください

100円均一アイテムでクリスマスっぽさをアップ

コルクだけだと味気ないので、100円均一ショップで調達した赤と緑のリボン、金のオーナメントでクリスマス風にアレンジしました。ところどころ針金が見え隠れしていますが、遠目ではまあまあよい感じに見えます。

このクリスマスオーナメント、松や水引、南天なんかに衣替えしたら正月飾りになりそうです。

これだけ大量のコルクですからそれなりに投資しましたが、その他の飾りには300円程度しかかかっておりません。季節を味わうものを安価にアップサイクルする、なかなか楽しいインドアアゲ活でした。

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